ハワイアン三兄弟〜アロハな子育て〜

ハワイへ移住する3兄弟ママです。日本での育児から、移住準備、ハワイでの生活をつらつら書いてます。

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【保育園活動】6年前と何にも変わってないんだなあ。

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保育園。働くママにとって、保育園に入れるかどうか、死活問題です。特に首都圏は未だに希望保育園に入ることが出来ず、

保育園落ちた!なんてつぶやきを見て、まだ待機児童問題続いてるんだ…と。

6年前の、保育園活動の時と、何にも変わってないんだな、と悲しくなりました…。

 

 

私は運良く、県内で1番人気の、倍率200倍の保育園に入れる事ができました。(1人の募集に対して200人の応募があります)

でも第一希望の保育園に入るために、お金と時間を失いました。

同時に入園できたママさん達もそれぞれ努力をしていました。

 

 

■入所募集状況

保育園の見学が夏から秋にかけて始まります。市の情報誌にも保育園情報が載っています。

そこで良い保育園を見つけて、募集人数を調べておきました。

加えて0歳児は預けられるのか、預けられるとしたら何ヶ月から可能なのか。

2ヶ月から預かってくれるところもあれば、6ヶ月から可能だったり、8ヶ月から可能だったりします。

 

だいたい皆さん、育休を1年とるもしくは、4月入園を狙うかの二択が多いので、1歳児枠は1番激戦です。

一歳の誕生日に育休を切り上げ、希望園に入る、ということは激戦区では難しいので、だいたい4月入園まで待機になります。

 

私の希望園は、0歳児枠12枠、1歳児枠6枠でした。

つまり、0歳児入園を逃すとほぼ絶望的。

 

 

 

■見えない加点要素をつけないと入れない

同点168人はみんな、両親フルタイム勤務。(もしくはシングルフルタイム)

見えない加点は、同点の人が横並びになった時に、左右される「公式には発表されていない点数」の事です。残念ながら存在します。

地区によりますが、「祖父母の住まい」や「保育の緊急度」など。これはネットでほとんど出てこない為、友達をつくって情報を集めるしかなく…大変でした。今でもこの情報は未だにネットに出てきません。

 

【保育の緊急性加点にやったこと】

1:希望認可園へ早めの入園希望を出した

通常、0歳児枠はほぼ4月入園を希望します。

「すぐに保育が必要である」要件を作り出すために、市役所に行き保育園の即時申し込みをします。私の場合は5月生まれだったので、5ヶ月になった10月に申し込みにいきました。(11月入園希望です)

4月入園はだいたい10月から11月ごろにに一斉入園を受け付けますが(これがまた大変…)

4月以外の入園希望の場合は、市役所で都度対応なのです。

 ここで入所申し込みをして、断れられる、その実績を作っておくことで、すぐに保育が必要であるという見えない加点が期待できるのです。

入園の申し込みをする事で、今自分が何点で、どのくらいの点数の人が希望園に入っているかを教えてもらえます。

私の場合は待機児童の中で同点が168人、その上の点数の方が5人でした。

募集枠は12枠なので、あと1点でも加点できれば入れるんじゃないかと考えました。

 

 2:無認可保育園に27万払う

保育の緊急性を証拠づける為に、比較的入りやすい無認可小規模保育園に入園しました。

入園金、月々の保育料、これを希望認可保育園に入る為のコストと考え、泣く泣く払いました…!

ちなみに私は入園金が2万円、月の保育料8万、その他諸費用(連絡帳代等)1万でした。

 

 

今考えれば、長男を保育園に入れられた事で、のちの兄弟達が加点によって保育園に入れたので、良かったのですが。かわいい赤ちゃん時期を、あまり一緒に過ごせなかったように思います。

きっちり1年、育休をとっていたら、認可保育園に入れませんでしたから。

 

 

 

そんな人気園狙わないで、もっと違うところ探せよ、って思われるかもしれません。

この保育園、家から1番近いのです。

駅前にタワーマンション、大規模マンションが立ち並び、その住民に対して明らかに足りてないと感じます。

今後少子化になるとは言え、都心に人口が集中していくので、まだ待機児童問題は続いていくのでしょう。

 

どうか働きたい方が自由に働ける世になって欲しいものです。