ハワイアン三兄弟〜アロハな子育て〜

3兄弟の育児記録。国際結婚のアメリカ人夫との日常。

【出産トラブル】三男、早期破水してしまった話。1

既に、2人、子供がいるので余裕ぶっこいてました。

予定日は11月18日、35週でで産前休暇に入りました。里帰り出産予定だったのですが、37週くらいで地元に戻れば良いかな〜と考えてました。

あと一ヶ月くらい、1人の時間がある〜✨なんてうきうきして、1週間。35週間5日のことでした。

 

夜中に、嫌な感触がして目覚めました。

なんか、股から液体が…尿漏れかと思いました。

嫌だなあ、なんて思いながらまた眠りにつきました。今思うと恐ろしい。

 

35週6日

朝は2人の子を保育園に連れて行きます。

大きなお腹を抱えて4歳2歳を連れて歩くのは大変。

ひいひい歩いていて、あれ…?やっぱり、何か、液体が…?

不安になったので病院に電話すると、「すぐに病院に来て」と。

すぐに、と言われても…

朝の時間帯だった為電車も混んでいて、立ちっぱなしで一時間半かけて病院につきました。

 

内診開始

「あれ、これ破水してるね…」

ああ、嫌な感じはやっぱりでした。

まだ35週、正産期ではありません。

小さな個人院なので、万が一の時には対応できないということで、他の病院に転送されることになりました。

「救急車呼んだから、待っててね。」

 

一瞬頭が真っ白になりました。

え、こんなに元気なのに?

 

ちょっと状況がよくつかめないまま救急車到着。初救急車です💦

 

1時間近く乗って搬送先の病院へ。

診察の後、説明がありました。

まだ正産期ではないのに破水した場合、これから自然に陣痛が起こって産まれてしまうか、それか陣痛が起こらなかった場合はどうにか36週までもたせる。けれど、羊水が漏れている以上、赤ちゃんが苦しくなったり、ばい菌が入ってしまう危険があることから、陣痛促進剤を使用して強制出産を行う場合があると。

このまま入院です。

 

ここの病院に搬送されてきた理由は、小児科が併設されていてかつ、NICU、保育器があるからです。

万が一早産で生まれてしまっても、小児科医が対応してくれる。

 

正直、早産てそんなに大変なの…?とよくわからない不安と戦っていました。

 

とりあえずこの日は、「陣痛が来るのを待つ」ということで、抗生剤を飲んで終了。ひたすら待って、一日、過ごして、子供と夫とも会わないまま、夜を超しました。

 

つづく

 

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